転生したらスライムだった件 第12話「狂いゆく歯車」の感想・ネタバレ

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こんにちは!ウェリンクです!

 

今回は、転生したらスライムだった件 第12話「狂いゆく歯車」の感想・ネタバレです!

リムルが名前を付けたことで大鬼族は鬼人に進化しました!
それぞれの得意分野で村に貢献してもらいます。

そんな時、リザードマンの使者・ガビルが村にやってきました。
リムルが長と信じられないガビルはゴブタと決闘して敗れました!

しかし、憶測でしかなかったオークロードの存在が色濃くなってき来ました。

そんな時、新たな客人が村にやってきました!
彼女はドライアドのトレイニ―、オークロードの討伐をリムルに依頼したのです!

 

転生したらスライムだった件第12話始まります!

 

一石を投じちゃった

 

トレイニ―と名乗るドライアドはリムルにオークロードの討伐を依頼します。

リムルは状況を飲み込めません。
ベニマルが庇いますが、トレイニ―はチクリと一言刺します。

リムルをはじめ、強い個体の集まるこの村ならばということなのでしょう。

ドライアドの情報網からオークロードの存在を保証します。

リムルはその情報のまとめて、あえて藪をつつく真似はしたくありません。

 

会議はトレイニ―を交えて進みます。
シュナはソウエイに元居た集落を調べさせていました。

結果、死体は発見されませんでした。

ウエルモノ
それがオークロードの持つスキルでした。

その力によってオークたちは進軍を進めてました。
目的はより強い個体の捕食でした!

リムルはいまいちその目的が理解できません。
しかし、一番狙われているのも事実。

トレイニ―は改めて、リムルにオークロードの討伐依頼をしました。

リムルが依頼を受ける前に、シオンが承諾しちゃいました(笑)
部下たちも喜んで手伝いを申し出ます。

流石に手勢が足りません(笑)
リザードマンの使者は頼りないからなーと悩んでいると

ソウエイが首領に直接交渉すると申し出ました!
リザードマンとの共闘は必須なのでリムルも是非はありません。

一方のガビルは夜になって目が覚めました(笑)
リザードマンの部下たちは心配そうですが、ガビルはゴブタを村の主と勘違いしました。

ラプラスにそそのかされたガビルは、湿地帯に戻ります。
オークにとっては、まさに飛んで火にいる夏の虫。

 

転生したらスライムだった件 第12話

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できる男のソウエイ!

 

湿地帯ではオークの軍勢が行軍していました。
リザードマンの首領は籠城を考えますが、そこにソウエイが現れます。

同盟を持ち掛けに来たソウエイを疑う首領ですが、できる男のソウエイはうまく交渉を進めます。

ドライアドの名と実力で交渉を次に進めます。

リザードマンの首領としては前門の狼、後門の虎ですね
しかし、死中に活を求めることはできます。

リザードマンの首領は援軍と合流し進軍することを宣言しました!

 

数日後、ガビルが戻ってきました!
意気揚々と帰ってきたガビルは、首領の戦い方に異を唱えました。

革命を成し遂げちゃったガビルは言うこと聞きません(笑)
リザードマンの首領が持っていた槍を持って暫定的な首領となりました!

オークの軍勢は湿地帯を埋め尽くすかのように行軍します。
地理を利用した奇襲を成功させて撤退を試みますが、オークロードの脅威を目の当たりにしました!

 

次回予告、大激突
転生したらスライムだった件今回はここまで!

 

まとめ

 

転生したらスライムだった件第12話の感想

せっかくいい交渉ができるかと思ったら、台無しですね!

ただの世代交代ならあれでよかったのかもしれませんが、そもそもジュラの森ってきつい場所にいることを忘れちゃいけません(笑)

来週はゾンビのように理性が吹っ飛んだオークが押し掛かるのでガビルだけじゃ無理ですね!

トレイニ―さんの情報網を早く!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!
ではでは~

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